Q&A

Q.チラシに「駅から徒歩8分」と書いてありますが、どのくらいの距離ですか?

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不動産広告の場合、「徒歩1分」を「80m」として計算しています。

ご質問の場合は8分×80mですから640mとなります。

仮に650mを表示する場合、端数がでますが9分と切り上げて表示します。

この時間には坂道や信号待ちなどは考慮せず、純粋に距離を80mで割った数字を切り上げています。


Q.仲介手数料はいくらになるの?

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仲介手数料の計算は3つの決まりがあります。

仲介の仕事内容は物件価格が高かろうが安かろうが関係ありません。

そこで、安い場合は仲介手数料のパーセントを高くして、高い場合はパーセントを少なくしています。

具体的には、

① 0万円から200万円未満は5%

② 200万円から400万円未満は4%

③ 400万円以上は3%となります。

 

①の場合は価格に5%をかけたものが仲介手数料になります。

 

②の場合、仮に330万円だとすると、

 ①200万円×5% + ②130万円×4%となります。

 ①10万円 + ②5.2万円 = 15.2万円が仲介手数料になります。

 

③400万円以上の場合は、仮に700万円だとすると 

 ① 200万円×5%=10万円

 ② 200万円×4%= 8万円

 ③ 300万円×3%= 9万円

 合計すると、①+②+③= 10万円+8万円+9万円 =27万円となります。

 

実際の不動産取引の多くは400万円以上であることから、常に③のやり方で計算するのは面倒です。

そこで、簡易に計算できる方法として「3%+6万円」としています。

上の③の計算方法を次のようにしてみましょう

① 200万円×(3%+2%)= (6万円+4万円)=3%+4万円 
② 200万円×(3%+1%)= (6万円+2万円)=3%+2万円
③ 300万円×(3%)   = (9万円)    =3%                

合計すると、①+②+③=              =3%+6万円となります。


Q.価格交渉について

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「住宅の中を見る前からいくらになりますか?」と聞かれる方がいます。

購入意思も決まっていないのに価格を先に交渉される方は、売主の方に失礼かと思います。

スーパーやレストランなどで価格交渉をされる方はいらっしゃらないと思いますが、売主は妥当と思われる金額を付けて売り出されているので、価格交渉するにはルールとマナーがあると思います。

きちんと物件をご覧になって、気に入っていただけましたら、ご予算を提示して「購入申し込み書」に記載してください。

売主の気分を害することなく交渉することが大事だと思います。

売主・買主双方が気持ちのいい売買契約ができるように進めさせていただきます。

 


Q.同じ物件を他の不動産屋さんでも紹介しているけど、どういうことですか?

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今の不動産業は情報公開が進んできています。

インターネットを利用したり、アットホームなどの業者間のサービスが普及して各業者間で物件情報が共有されてきています。

【昔は自分の預かり物件を他業者に教えないということが横行していました。今でも一部にそのような時代遅れなことを行っている業者を目にすることがあります。他業者に手数料をとられないようにするためとはいえ、慎みたい行為です】

本来、広く情報を公開することで、早く成約に結びつける努力をしているわけす。

ですから、多くの業者が同じ物件を取り扱うことができます。

ご自分の好きな業者さんがありましたら、そこで紹介を受けて契約をすることができます。