ホームページ制作会社の新たな手法?

あけましておめでとうございます

 

すでに、13日が過ぎてしまいました。 

日本はとても予想がつかないほどの

状態に追い込まれて

再度の緊急事態宣言が発出されています。

 

コロナウィルスはとどまることろを知らず

全国に蔓延しています。

 

大都市県だけに限定するのではなく、

1回目のように全国一斉にしないと

効果はないと思います。

 

また、次から次へと地方に広がっていきます。

 

そんな中、夕方になって一本の電話がかかってきました。

 

対応しました。

 

「福利厚生の一環で相続をした空き家を

持っている社員とその家族について

相談ってお受けできますか?」

 

そこから、延々と相続の話やら

「御社のホームページが

相続や空き家について

特化したらもっと集客ができる」

福利厚生に参画している会社

1万5千社あるそうです。

 

「それで、問い合わせの社員とは

直接取引をしてもらっても結構です。」

 

「件数については確実なことは言えませんが

集客に関しては

当社が社員専用のホームページを作りますので

問題ありません。」

 

「当社は手数料を頂きませんが

相談窓口のホームページを作ったり

管理を行いますので

入会費:5万円

月々:4万円

こちらで、いかがでしょうか?」

 

このような話でした。

 

不動産業にとっては

直接、エンドユーザーとつながることは

非常に重要な課題です。

 

手数料をほぼ確定するようなものです。

 

そこに目を付けて

ホームページ作成管理を

空き家・相続問題・福利厚生をからませて

取り込もうという魂胆です。

 

話の中で

「家族信託」についても話を相手にしたのですが

ほとんど理解していないようでした。

 

お話をお断りしました。

 

「大変勉強になりました」

と、最後の言葉でした。

 

 

相手が相続問題を持ち出したのに

私から「家族信託」を持ち出されて

知らなかったことで

「勉強になりました?」

と、本音が出たのでしょう。

 

次回は、「家族信託」について

どういう仕組みか見ていきます。

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